
私が、悪戦苦闘した胡蝶蘭の育て方について、すこし説明しようと思います。
まず、花がしおれ始めたら、少し悲しいですが逐一切ってしまいましょう。根元から5cm程度のところで切ると、株に力が蓄えられるそうです。
根元よりもう少し上のほうで切ると、株の力は弱まりますが、すぐに花が咲きやすいそうです。株を長持ちさせるか、花を楽しむかは、個人の趣味に寄りますね。
水やりは、何日に1回と明確に決まっているわけではないそうです。
しかし、だいたい10日に1回程度で良いとのことです。水のやりすぎは厳禁ということでしょうね。
置き場所に関しては、室内であれば、風通しのよい明るい場所が良いです。
ただ、直射日光は葉焼けをおこしてしまうので駄目で、窓際などに置くのであれば、遮光カバーやレースのカーテンがあるといいそうです。
室外に置くのであれば、やはり風通しのよい明るい場所で、遮光カバーがあればいいですね。私は室内で育てていました。
胡蝶蘭にとって一番大変な季節が冬です。もともと高温多湿な場所を原産地としている花ので、寒さは寿命を縮める原因となってしまいます。最低でも10℃以下は避けましょう。
夜間はどうしても温度管理ができないので、その際は、できるだけ室内の暖かい場所に置くか、ダンボールをかぶせるかナイロン袋をかぶせてあげてください。
世話はすこし大変ですが、上手に世話をしてあげると綺麗な蘭をまた見ることができますよ。
